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新学期がはじまって、困ったさんと同じクラスになってしまい、ショッキング〜だったミノ。
コドモの環境の変化で、ストレスをかかえてしまうヨワヨワな私なので、どうなることかしら、困った困った・・と思っていた。 それが・・・ん?って感じです。 1日、2日めあたりは、口を開けば悩みのタネになりそうな言葉がでてきそうらしく、そういうテーマになってくると、軽くごまかして、言いたくないぞ〜オーラをだしてきた。 まず、その態度に、今までとちがうぞ・・・と思う。 だって、今までは 聞いて聞いて〜〜〜〜うぉ〜〜〜 だったので。 聞かされると、やめてくれ~と思うのだけど、まったく封じられると、逆に、安心材料(ホッとする言葉)ほしさに、続けていろいろ聞こうとしてしまう私。 そして、はっと気づく。 いけないいけない・・言わないということは、一人でなんとかしようと、はじめてがんばっているのじゃないか それを聞きだしてどーするのよ さらにインプットしてしまうだけじゃないか そして聞いたところで、私には何の解決もできないじゃないか と。 そうしてやっと落ち着いて、それ以上聞くのをやめる、というのを何回か繰り返してしまった。 そして昨日は、なれた生活のときのように、自分から、学校でのことを普通に話しだした。 それでも、言うこと以上は聞かないけど(こだわる私) なんか・・・おおきなったなぁ・・と。 きっと口には出さないけど、いろんなことがあるんやろな・・とは思うが。 もしかしたら、今回の環境がミノにとってラッキーだっただけかも。 いや、それにしたって、そう思えてるなら、それはそれですごいことだぞ。 それか、言ってもしょうがないや・・・と、ある意味 親がヨワヨワだということに気づいたか、または、親が心配するから、とか。 いろんな気持ちが混ざっているのだろうけど、そのひとつひとつが、すごい成長だな~と思う。 自分なりに、背負うべきものをもってきた・・・っていうか。 そんなわけで、グチグチ攻撃でダウン・・・を予定していたのが、意外な展開に驚きつつも、このままいっちゃえ〜と声援を送っている今日この頃です。 |
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始業式の日
新しいクラスにドキドキしていたミノだが、リリカちゃんとだけは離れたい という希望もかなわず、一緒になってしまい、がっくりと肩を落として帰ってきた。 そう、なぜか一緒に行動すると必ずややこしいことになる。 たいがいは、りりかちゃんの発言や態度に傷つくというパターンだけど。 そして、そのことに気づかずにミノと一緒に行動しようとするのでいやになる、という。 今回は、名前がちかいこともあり、席まで近いらしい。 さっそく 帰りは一緒に帰ろうねー といわれたらしい。 この言葉だけ聞くと、可愛い子じゃないの、と思うのだけど・・・・上に書いたような関係なので。 そして、私もブルーになってしまう なぜなら、リリカちゃんとかかわると必ずついてくる、ミノのグチ・・・というか、こんなことされた、いわれた、という聞きたくない話をお持ち帰りしてくること。 一年生のとき、何度泣きながら帰ってきたことか。。。。 で、またそうなるんだろうな・・というマイナス思考が、私をブルーにしているのだということも、わかっている。 だから、難しいけど、もう三年生だし大丈夫、ミノはがんばって上手に対応していくだろう、と思うことにする。 気が合わないのに一緒にいるって、しんどいもんな〜〜〜〜〜。 でも、ミノはすごい!と思うのは、リリカちゃんが今でもミノのことを好きということ。 まあ、ややこしい子だからケンカとかしないほうがいいよ、と私がいってしまっているから、言いたいこともがまんしているのかもしれないけど・・・・とてもえらいと思っている。 そうだ、その調子で、ややこしや〜の一年かもしれないが、無事に過ぎることを願っているよ。 |
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春休み、なんとか無事に過ぎるかと思ったら、最後の日にダウンしてしまいました。
目の痛みと頭痛と吐き気で、朝起きれず、コドモが起こしにこないのをいいことに、ずーーーっと寝込んでいた。 目を閉じれば眠り、トイレに行って水分補給しては眠り・・・・お昼にほんのすこしのお茶漬けを食べ、また眠り・・・夕方あたりに、やっと頭痛がおさまってきて食欲も出てきた。 晩御飯には、何とか間に合って作れて、普通に食べれた。 翌日は、なんとか動けるようになり、学校の送り出しや仕事、買い物ができてホッとした。 でも、花粉症状がはっきりでてきて、体はだるいので、パワーダウンです。 きっと、大きな休みの疲れもあったのだろう。 ダブルでござんす。 そして新聞の 非常に多い という文字を眺めては、グッタリしているのである。 |
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